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淀川河川公園背割堤の桜

■桜の撮影に行ってきた

たまには、猫以外の事も書きたいので、今日は淀川河川公園背割堤(せわりてい)に桜を撮りに行った。
ここには、2年に1回程度の間隔で撮りに行っている。

京都府八幡市にあり、木津川と宇治川の合流点に位置する。
堤1.4kmにわたり、堤の両側に250本のソメイヨシノが植えられており、桜の季節には壮観な景色
が出現する。今日の時点では満開ではなかったが、この気温である。
明日か、明後日で満開を迎えるであろう。

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このような景色が1.4km続く、往復するとけっこうな運動になる

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堤の上を歩くのも良いが、下を歩く方がより良い景色が楽しめる

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目の前に広がり続ける桜の連座  ここは国有地、余計なものは一切ない

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先端付近には広場があり、木津川のそばまで歩いていくとこのような景色も望める
堤の下では弁当を広げ、至福の時間を過ごす人たち それも風景の一部となる

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この付近は満開寸前、桜の見ごろは一瞬に過ぎていく

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先端部分はこうなっている 宇治川の向こうに新幹線が走り去る様子も見ることができる
向かって右に木津川、左に宇治川が流れている
これより先にも堤は続くが危険なので立ち入り禁止となっている。

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桜並木の遊歩道はきれいに整備されているので安心だ

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ちょっと脇から桜並木のアーチを覗くのも良いかも

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このような案内板が数か所、立てられていた
京都府観光ガイドHPにPDFデータがあったのでリンクしておく→ ここにデータがある

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遊歩道からは桜との距離が非常に近いので、このような景気も見ることができる

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かわいいね!

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宇治川側は昼過ぎまでは日陰になり涼しい

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10時過ぎから徐々に橋の上は人だかりとなる
だから、私も含め撮影目的の人たちはこのころを目途に引き上げ開始となる
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「まる」の撮影

■「まる」の写真も趣味の撮影の延長線上にある

普段、「まる」の写真はこのカメラで撮ることが多い。理由は使い慣れているから。
特に早い動きの猫を撮る時、暗いところから明るいところまでほとんど失敗なく撮れる。

余り連写はしない。シャッターを半押しするとフォーカスが自動追尾してくれるモードがあるからだ。
ビデオカメラもフォーカス自動追尾なのでそれと同じようなもので非常に便利である。

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それがこれ 趣味用なので結構重い
「まる」も最初は怖がっていたが、もうすっかり慣れてカメラ目線だ

接近戦ではマクロレンズを使うが、一眼レフは撮るぞ!と気合を入れないと気軽に扱えないところがあり、
とっさの時はコンパクトデジカメが便利である。

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ただし、私のコンデジは明るいところは非常にきれいに写るのだが、暗いところで動きのあるものには
弱い。その代り動きによっては面白い写真がとれる。(一眼でのスローシャッターと同じ)

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一眼レフ(フルサイズ仕様)で撮影 ISO=2000でもノイズはほぼなし
目にピントもきっちり合っている。SS=1/50sなのでレンズ手振れ制御もあって日中の撮影と変わらない。
だから、重さを我慢しても一眼でかわいく撮りたくなるのだ。これが飼い主の趣味の撮影者としての性と
も言える。

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でも、最近のコンデジ丈夫だね
机の上に置いてあったコンデジからひもが垂れ下がっていたら「まる」に遊ばれ落下したことがあった。
でも壊れなかった。少しキズが付いたが問題なし。

これが一眼だったら、レンズ付きで1.5Kgはあるから「まる」には引っ張れないけど、万が一当たったら
怪我するので猫の手の届かないところに置いてある。
よく薬の説明書に書いてあるけど、「子供の手の届かないところに保管してください」。 あれですね!

「まる」は猫。人間の子供のとは違う。
脳みそ小さい上に使いみちが大きく違うもんね!わかっているか?そう、すねるなよ!

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ぼくの悪口言ってる!すねてやる! いいよ、夜中に顔なめてやる!・・・・・
きっと・・・そうしよう
「まる」の逆襲がそこに迫っていることを飼い主は知らない。

紫陽花を撮ってきた

■紫陽花の花は変化に富んでいる 

写真を撮るのに身近な花、紫陽花の季節真っ最中。
色の変化に富んだ花だ。花に見えるのはご存知の通り額の部分が変化したもの。
花は中心部に小さく咲いている。

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おっと、これはアジサイではありません。たらい猫する「まる」
なんでわざわざ狭いところで寝るのか理解できん

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こんな格好でも寝ます、まるで巨大カタツムリ

ストロボテスト

今日は、最近の「まる」のことを1件、そしてこのブログ。計2件の記事です。
このページを後で書いたから先に表示されています。興味のない人はもう1件の方へどうぞ。
それも興味ない!う~ん。残念でござりまする~!

■最近のストロボは性能がズバ抜けて良い

フィルムカメラの時代は、よくストロボを使って写真を撮っていた。
しかし、大昔の話。当時はただ一定の光を放つだけのもの。光量の調整なんかしてくれない。
何もかもがマニュアルでカメラのほうの設定が必要だった。
だから、被写体が近すぎるとハレーションをよく起こしていたので修正が難しかったのだ。

デジタル一眼レフカメラも相当性能が上がり、今やISO25000でもノイズが目立たないほどに
なった。だったらストロボなんていらないんじゃない?そう思うでしょ。私もそう思っていて
今まで購入してこなかった。ところがです・・・

驚きというか、ストロボを使った事例を見てみると、ひかりが放たれ影が当然出るはずのところ
その影がほとんど写らない。これが現代のストロボテクノロジーなのですね。

シンクロナイズドスイミングじゃないけど、発光の時間や光量を自動的に調整して露出を適切設定
してくれるコンピュータを内蔵したストロボ。
それも半端な処理技術じゃなくカメラと連動動作するシステム機器なのです。

だから、一見ストロボ使ってるのがわからない写真ができることも。データにはストロボ発光記録は
あるけれどね。実に素晴らしい。これは少々高くても買うわ。と思った次第です。

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ストロボなし ISO3200 1/30s F4 ノイズは目立ちませんが椅子の影がくっきり

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ストロボで完全自動シンクロ撮影するとこの通り、ストロボ使っていることなんてわかりません。
ちなみにデータは ISO1600 1/60s F4  ちゃんと光量調節してくれています。

猫の目に直接光りが入るストロボ撮影は絶対にしないで!

なお、「まる」の目に直接光りが当たるストロボ撮影は絶対行いません。
なぜなら猫の目の網膜が焼き付き失明する恐れがあるからです。

皆さん!猫がこちらを向いているときは絶対にストロボは使わないで下さい。
だからあっちを向いている写真なんです。普段は「まる」には絶対にストロボは使いません。
高感度撮影のみでブログの写真を撮っています。

近所のコダチダリア

■コダチダリアがきれいに咲いている

つい最近まで植物園や大きな公園でしか見られなかったコダチダリア。
別名で皇帝ダリアとも呼ばれている。学名に「皇帝の」という意味の文字があるからだそうだ。
呼んで字のごとく木のように大きく伸びて5メートルにもなるものもある。

ここ2,3年近所でもあちこちで植えられるようになってきたとても上品な花である。
うすピンク色の花に青空が良く似合う。高いところに花が咲くので近くを歩いていても気が付かない
ことがある。

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12月中旬までが標準の開花期。
青空をバックにじっくり見るとなんか絵画のようだ。
デジカメでこの花を撮ろうとシャッターを切っっても青空が明るすぎて花と葉っぱが真っ黒になるので
ストロボ撮影で写すのがポイントのようだ!お試しあれ!

追伸:「まる」は超元気です。・・・が飼い主が忙しいので寝る前に少し遊んでやるのが精いっぱい。
    「まる」の写真、また、まとめてUPします。

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プロフィール

BURANEKO

Author:BURANEKO
●猫データ
名 前:まる
猫 種:セルカーク・レックス
毛 色:レッドタビー
誕生日:2013年9月24日
性 別:オス
体 重:5.0Kg(2014.12.1現在)
性 格:おっとり型・甘えん坊
特 長:短毛・巻毛タイプ
    めったに「ニャー」と
    泣きません
環 境:完全室内飼い

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